月別アーカイブ: 2013年2月

ニャンともデュエット(4)彼女が見たもの

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さて、昨日の続きです。

お姉さん猫は、いったい何を見て立ち上がっていたのでしょうか。

彼女が見たものとは??








20130211

そう、木の枝にとまっているヒヨドリなんですね〜。

お姉さん猫も子猫も、鳥を見つけると鳥たちが飛ぶのを追っかけて家中の階段を昇ったり降りたり。

来る鳥は
メジロ
ヒヨドリ
シジュウカラ
が主なところ。
ハクセキレイやムクドリも見かけます。

見つけてはカッカ、と声を上げています。

お姉さん猫はこんな感じでヒヨドリに興奮していたんですね。
20120211b

ではでは〜。

ニャンともデュエット(3)彼女は何を見たのか?

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今日はお姉さん猫が大変でした。

身体を丸めて座ると、まるまると太って見えるお姉さん猫。
catsister

ところが立ち上がると、



20120210
こんなにスリム。

彼女はいったいなにを見たのか??






明日、分かります。(=^ェ^=)

ぜひ明日も見に来てね。

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時々、ヨーロッパとか海の向こう(1)

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海外旅行したときも、出来るだけスケッチするようにしています。ただ、相手がいるときはなかなかゆっくり時間は取れないので、写真で済ませたりすることも多いです。

だからほんのメモ程度のスケッチになるのですが、それでも現場で描いたものは違うのです。

写真は素人だからか、撮った写真を後から見ても何を撮ったのか思い出さないことが時々あるのですが、スケッチだと違うのです。不思議なことに、描いたものを見るとその時の風や空気の匂いや一緒にいた人と交わした会話の内容まで思い出すのです。

何をどう描くとライブリーなスケッチになるか、などテクニックに関しては今後このブログでもヒントを書いていきたいと思っています。

今日は四半世紀前に友人と夏休みを利用してヨーロッパを電車で回った時のスケッチから。
このときはもう一生ヨーロッパに行くことはあるまい、と清水の舞台から飛び降りる気持ちで出かけた旅行でした。

出発地はパリ。
20130209b

到着地はヴェネチアでした。
20130209

上のスケッチのエッフェル塔にかかる虹は、嘘ではなく、朝ホテルからパリの街を見ていたらエッフェル塔に虹がかかったので「冗談みたい」と思いながら描いた一枚です。

下のヴェネチアのサンマルコ広場は対岸に渡って塔に昇った時にサッサと描いたもの。

どちらもペンとクレヨンで描いてます。大きさはA5です。

大きな景色を小さい画面に写すのはかなりテクニックが必要で、私も最初は上手く出来ませんでした。

例えばこんな風に。
20130209c

パリで街灯が素敵なので何も考えずに上から描いていったら、足りなくなって、二度も継ぎ足しています。

実はこの街灯を描いた後にモロー美術館に行ったのです。そうしたら、ハガキ大の風景のスケッチがたくさん飾ってあったのを見たので、「ああ、こうすればいいのか」と、納得。それが上の二枚です。

この旅行は後日談があって、このときに描いたスケッチなどは「地球の歩き方」に投稿して採用されたんですね。で、それを見たアメリカ在住の男性からファンレターをもらったりもしました。

この話題はまた。
では。

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ハリウッドのメイクアップ技術

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おかげさまで、ランキングからの訪問者が増えているようです。ありがとうございます。d(^_^o)

さて……、

いつからか映画を見に行くとかならずパンフレットを買うようになりました。多分記録することが好きな性格と関係あるような気がしますし、結構忘れっぽいから、思い出すために買っているのかも。

映画は私にとってはストレス発散。必ず劇場に行って真っ暗な中で主人公と同化して見ます。2時間全ての情報を遮断し、主人公になりきって泣いたり笑ったりして出てくると、気分もスッキリ。ところが同化しすぎて、意外に内容を覚えていないんです。特に笑えるコメディーが好き。大笑いして出てくると、ほんとに頭の中の記憶もスッキリ!

で、段ボール箱に入っている買ったパンフレットを取り出したら、一番上に「ヘアスプレー Hairspray (2007)」が、3番目くらいに「TAXI NY Taxi (2004)」のパンフレットがあって、どちらもクイーン・ラティファが出ていたので、紹介することにしてみました。つまりあまり深い意味はないですが、でも好きな女優さんの一人です。

私が描く女性は日本女性の繊細さが前面に出ていますが、クイーン・ラティファのようなエネルギッシュな女性もかいてみたいですね。

基本、映画は笑えるコメディーが好きなので、どちらも2時間笑えることは保証します。今はネットを見れば映画評もあちこちにあるので、参考にしてみてください。

ところで、半分ネタバレですが……

「へアスプレイ」では「サタデーナイトフィーバー」のジョン・トラボルタが女装して主人公のママ役を演じています。トラボルタも上手いのですが、ハリウッドのメイクアップ技術のすごさが堪能出来ます。顔だけじゃないんですね。体つきまで作ってしまう。あまりに自然で、言われないと気がつかないくらい。

で、百聞は一見にしかず。
描いてみました。



20130208




あれ、クイーン・ラティファを描こうと思っていたんだけど……。

そういえば、トラボルタと夫婦をやるのが「ディア・ハンター」の怪優クリストファー・ウォーケン。2人のラブシーンも見ものです。(笑)

また、人気テレビドラマだった「アリーマイラブ」でおなじみのジェームス・マーデンや、「ホワイトハウス」で報道官をやっていたアリソン・ジャネイもはまり役で出ています。探してみて下さい。

なお、今週末は観察会や鳥の巣箱作りに参加するかもしれないので、その時はブログのアップは絵が中心になるかと思いますが、ぜひ、覗きに来て下さいませ。(=^ェ^=)

ではでは。

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見えるものと 見えないものと

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おかげさまで、絵日記部門で100位近く上がりました。ご協力ありがとうございます。

さて、今日のテーマは……?

昨日の鳥の話でも書いたように、私は基本的に、よほどの事がないと「見たことのないもの」は描かないし、写真をコピーする形で絵を描くことはありません。現場で観察し同時にデッサンしていきます。鳥のように動くものはメモ程度のデッサンになることがほとんどですが、それでも、その場で描いたデッサンには勢いがあり、息づかいが残ります。

では、「見えるもの」しか描かないのか、というと、実は「見えないもの」を描きたいのです。

逆説的ですが、「見えないものを描く」ためには、「見えるもの」はいい加減に描いてはいけないと思っています。

ただ、「見えないもの」を描くために、今後も「見えているもの」だけを描き続けていくかどうかは分かりません。

禅問答のようですね。

市場経済の中では「結論を先延ばしする」事は競争に負ける事を意味するので、こういう禅問答のような事が排除されていきます。
でも、人の人生なんて、結論のでない事ばかりです。
何かを考え続ける事は、すぐにお金になる訳ではないのであまり重視されませんが、でも結論がなかなか出ない「何かを考え続けていく事」は、確実に強靭でかつしなやかな心を作ってくれるはずです。

ところで、音楽は絶対的に基礎が必要です。下手なピアノやバイオリン、まして歌など聞かされても拷問にしかなりません。ダンスや芝居も下手なものは魅力を感じません。ところが同じ芸術でも絵は違います。子どもの下手な絵に心を動かされたりするのです。
何故なのでしょう。

実はこれもず〜っと私が考えている事です。

narccis

今日は水仙の素描です。
ちなみに切り花ではなく庭の水仙を描いたもの。地面から生えているものの凛とした感じが出ていればいいのですが。

水仙は英語でナルシスといい、ナルシストの語源になったギリシャ神話のナルキッソスの話はあまりに有名で、これを題材にした絵もたくさん描かれています。
これはカラヴァッジオの「ナルキッソス」(1598-99)。

ところが、私には同じカラヴァッジオのこちらの作品の方が、自己愛に溺れているナルシストを表現しているように見えます。
「ナルキッソス」は水を飲もうとしているだけに見えたり…。(笑)

まさに「見えるものと見えないもの」の例なのかもしれません。

・・・なんちゃって、実は私がひねくれているだけかもね。

明日はお休みの予定です。

あ、休んでもブログランンキングにクリック、は一日一回是非よろしくお願いします。みなさまのクリックだけが頼りです。(=^ェ^=)

では。

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噂の野鳥

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おかげさまで、野鳥部門で2位です。ご協力ありがとうございます。

* * *

さて、一月の半ば、「噂の野鳥」を見ることができました。

その「噂の野鳥」とは「タカサゴモズ」という日本ではほとんど見る事のない種類です。名前の通り台湾以南で繁殖するものが、台風の風に乗って日本に迷い込んで来たらしいと言われています。鳥好きにはたまらないようで野鳥公園の観察小屋にはカメラの放列が並んでいました。

鳥を描くのは、遠いしなかなか難しいのですが、描く前に双眼鏡でじっくり見る事がとても大切だと痛感しています。フィールドスコープの方が大きく見えるものの、鳥の動きについていけず見失ってしまいます。水面をゆっくり移動してくれる水鳥はフィールドスコープでOK。

以前、ケーブルテレビのナショナルジオグラフィックチャンネルで、熱帯の鳥を専門に描いている若い欧米の男性アーティストの特集を見たことがあります。

熱帯雨林の高〜い木の上に昇って、大型の双眼鏡で見ながら、その場で水彩で一筆一筆描いているのです。強靭な肉体と根気とテクニックがないと出来ないことで、ただただ、感嘆して見ていました。

鳥は空や木の上にいて、どうしても下から見る視点になるので、背中や羽根の具合を見るには同じ高さまで昇る必要があるのでしょう。

また望遠レンズのカメラで撮影して絵を起こすこともできるけど、あえてしないのは、自分がその場で感じた鳥の存在感やまわりの空気感は描くその一瞬にあるからだと思います。

タカサゴモズ

私はその場で小さなラフスケッチを描き、家で仕上げました。

私も少し鳥が描けるようになって来ました。最終的には、ダイナミックな鳥の絵をめざしています。

様々な鳥のアイコンを作ってみました。こちらからご覧下さい。

では。

<しつこくてごめんなさい。でも、よろしくです。>
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1月分のスケッチ/ブログの広め方

インターネットは世界に開かれていますが、私のような普通の無名のおばさんが作ったホームページやブログは、ウェブ上に上げただけでは残念なことに誰も見に来てくれません。
だから必ず何処かにリンクするか紹介されなければ、閲覧者は増えることはないのです。
私は、ホームページとブログを作って、どちらもすぐにグーグル検索にURLを自分から届けました。グーグルは常に機械で最新データをサーチしていますけど機械が探してくれるのを待っていたら、見つけてもらうまでに何ヶ月もかかるからです。

「マダムかよこのアトリエ」と検索してすぐ出るのはこういう”涙ぐましい”作業の結果なのです。

またブログの場合、ブログランキングというブログ交流サイトのようなものがあり、そこでランキングが上に上がってくると、全く面識のない人が見に来てくれるチャンスが増えます。

というわけで、ブログランキングに登録したので、お手数ですが、ぜひぜひ下のバナーをクリックして頂けると、新しい方に来て頂く機会が増えます。
よろしくお願いします。

しばらく目障りかもしれませんがブログランキングのバナーを上下に置きますので、是非クリックをよろしくお願いいたします。みなさま方のご協力だけが頼りです。

さて、一月分のスケッチや素描を、ホームページにサムネイルとしてアップしました

スクリーンショット(2013-02-02 22.14.29)

ブログをはじめて10日あまり。
最初にホームページを作った時は、ブログに上げた絵をサムネイル化することは考えていませんでした。でも、ブログって、常に下へ流れていくので、古いものは忘れられがち。
記事もそれなりに考えて書いたものですから、繰り返し読まれることは嬉しいです。

サムネイル全てにリンクを貼るのは重労働なので、日付だけリンクを貼るようにしていきます。

ホームページも重要だけれど、いちいちサーバーに接続せずにこうやって毎日運営出来るブログは素晴らしい。10年位前、小飼弾さんが「朝まで生テレビ」で、インターネットの可能性を「自分がメディアになる可能性」と言っていたことを思い出しています。
もちろんまだ、可能性ですけどね、私の場合。でも行動しないと可能性も生まれませんから。

今後も週に1〜3日休みながら、自分の出来る速度で倦まずたゆまずやっていきますので、ごひいきに、よろしくお願いいたします。

では。

<しつこくてごめんなさい。でもよろしくです。>
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