月別アーカイブ: 2016年2月

4年後の2月29日をハッピーに迎えるために、いま私たちがやるべき事。

ほんと、4年なんてすぐ過ぎますからね。

それに、7月の参議院選の行方いかんでは、4年後はこの日本において、
ファシズム政権が完成している可能性もゼロではないですから。
もちろんそうしないために、参議院選挙、必ず投票行きましょう。
自民党改憲案は国民を臣民と言う名の奴隷にする改憲案ですから。
いえ、冗談でなく。

おまけにアメリカの大統領選の行方は混沌として来ました。
トランプが大統領になる可能性もゼロではないですから。
何しろ、アメリカ大統領は核のボタンを持つのです。

ほんと、
皆さんやりたい事やっておいた方が良いですよ。

それだけでない。
4年後をハッピーに迎えるために
しっかり政治とコミットして行った方が良いです。

脅かすわけではないですけど、原発の再稼動だって、
40年の老朽化した原発を動かしますからね。
きょう、緊急停止もあったみたいだし。

高浜原発4号機が緊急停止 再稼働直後、発電機トラブル

いやもう、何を考えているんだと。

追い打ちかけるようですけど、
上海の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議では
中国ではなく、日本の円と金融政策懸念材料に取り上げられました。

日本が通貨の懸念材料に浮上、中国ではなく-G20 (1)

上海の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議では中国の人民元が主要議題の1つになると予想されていた。しかし、主要国の一部の当局者から懸念材料として指摘されたのは、日本の円と金融政策だった。

政治がどうなろうと、社会がどう動こうが
「自分だけは生き残ってやる」と思っているそこのあなた。

元気なうちは良いです。
しかし、人間、想像もしない時に
病気をしないとも限らないし、
事故にあって寝たきりになるかもしれない。

社会が沈んでしまえば、そんな個人なんて弱いものです。

やはり、社会というコミュニティの底上げを図る事が
個人のセイフティネットを構築する事でもあるのです。
つまり政治です。

もっと政治に関わりましょう。
権利をきちんと主張して、人間としての尊厳を守りましょう。

お金さえあればなんとかなると思っているそこのあなた。

お金があっても自由が奪われたら、
お金を取り戻すことも出来ません。
これを「精神的自由の優位性」と言うのだそうです。
「表現の自由の優越的地位」と「二重の基準」

お金を守りたいと思ったら
まず、人間としての尊厳と表現の自由を守る。

実際これは、行動に移すのは、面倒です。
かなり面倒です。
デモに行ったり、非暴力でシットインしたり
ストライキに参加したり、反対に
ストライキで行くところにいけなかったり。

でも、個人の自由や尊厳というのは、
常に主張して守っていかないと簡単に奪われます。

4年後の閏年、とにかく今ある自由をキッチリ守っておけるように、
いま声を上げましょう。
デモに行きましょう。
政治の話しを普通にしましょう。

4年後をハッピーに迎えるために。

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ジョン・レノンが弾いたピアノ、写真編

昨日の朝、オノ・ヨーコさんが救急搬送された、
というニュースを聞いて、ビックリ。
でも重篤ではなかったようで、ほんとうに良かった。

以前、オノ・ヨーコさんが銃規制を望むツイートをした時に
ジョンレノンが弾いたピアノという記事を書いたのだけれど、
その肝心のピアノの写真をあげていなかったことに
今回気づいてしまったので、アップしておきます。

そのピアノがあるのは、軽井沢の老舗ホテル「万平ホテル」
20160228

ジョン・レノンはこのホテルに毎年滞在していたみたい。

これがそのピアノ。
YAMAHAの文字が見えて、お花のレリーフが洒落ています。
20160228_2

ホテルの前の歴史を語る看板にものっています。
20160228_3

このホテルに行ったのは、震災の前の年2010年の八月の終わり。
写真はすべてその当時のものです。

とにかく暑い夏で、青息吐息、息も絶え絶えに
涼しさを求めて万平ホテルを予約したのを覚えています。
あれから五年半。
日々変化が激しい。

前の記事をアップしたときは、スマホもなくて
写真をブログに上げるのが結構めんどうでした。
だから、写真のない記事になったわけなのですが、
ブログを始めてわずか3年の間に
すっかりモバイルが高機能になり、
手軽に画像をネット上にアップ出来る。

私もスマホ写真をブログに度々あげていて、
本当にドッグイヤーだなと、その長足の進歩には
驚くばかり。

スマホにしてから、
街でブログネタを見つける楽しみが増えました。
一方で、便利になればなるほど、人間の労働力がいらなくなるわけで
それはそれでそろそろ本当に世界中で考えなくちゃいけないのではないか
と思うけど。

だからアメリカ大統領選でサンダースが人気急上昇中なんですよね。

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2月22日は猫の日だそうです

今朝まで知らなかったのですが、
2月22日は「猫の日」だそうです。
ニャンニャンニャン、ということでしょうか。

当ブログには「やっぱり猫が好き」という
我が家の猫のエピソードを集めた猫のページがあります。
是非お読みください。

↓登場人物ならぬ、我が家の歴代猫たち。
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現在はこの二匹です。
kitten2 catfood 20130310のコピー 21030324b 20130326 20130408 20130421 20130405 20130719 20130805 2015013 FullSizeRender

「やっぱり猫が好き」

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必見! 村上隆にインスパイアした狩野一信の「五百羅漢図」

今、六本木の森美術館で村上隆の「五百羅漢図」が公開されています。
既に20万人が見たそうです。

その村上隆が着想を得たという、
狩野一信の「五百羅漢図」が、
芝の増上寺宝物展示室で公開されています。

私は森美術館の展示はまだ見ていませんが、
狩野信一の「五百羅漢図」は素晴らしいです。
是非、多くの方に見て頂きたいと思います。

増上寺宝物展示室 「狩野一信の五百羅漢図展」

「狩野一信の五百羅漢図展」展覧会概要
前期:2015年10月7日(水)~12月27日(日)| 第21幅~第40幅展示
後期:2016年1月1日(金)~3月13日(日)| 第41幅~第60幅展示
【開館時間】午前10時~午後4時
【休館日】火曜日 ※火曜日が祝日の場合は開館
【入館料】一般700円(税込)※徳川将軍家墓所拝観共通券1,000円

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1863年に増上寺に奉納されて以来秘蔵されて来た「五百羅漢図」。
東日本大震災後江戸博物館とスミソニアン博物館で公開されました。

狩野一信は、西洋絵画の取り入れにも熱心だったようです。
それを裏付けるかのように、
浮世絵の引目かぎ鼻的なプロトタイプとは異なる、
豊かな表情の表現と、躍動感あるデッサンは、見応えがあります。

また、一幅の絵の中に、弛緩しているところのほとんどない見事な構成力。
その作製過程の分る下絵も展示されています。

ただ、残念なのは、閉館時間が午後4時と早いことです。

でも、時間の都合を付けて見に行く価値はあるので、
是非見に行って下さい。

大本山増上寺の写真をアップしておきます。
↓前門。道路にまたがっているものが保存されています。
IMG_2811

↓山門。三解脱門、と言うようです。
IMG_2813

↓大殿と後ろの東京タワー。
IMG_2815

↓展示室は大殿の地下にあって、大殿の右手から入ります。
IMG_2814

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この季節だから見える、木の形。

広場の真ん中に立っている、コブシの木。

花芽が顔をのぞかせ始めました。
20160216_3

もう少しすると枝が、芽吹いた芽や新芽で覆われてしまうので、
枝のすがたがよく分かるいま、
まだ少し寒いけれど、
スケッチに行って来ました。
20160216

家で少し補筆しました。

20160216_4

「木霊(こだま)」という言葉を思い起こさせる姿です。

ちなみに、こういう大きな対象物を写真を撮って、
それだけを見て家で描くのはNGです。

人間の目というのは二つあって立体的に物を捉えますが、
カメラはレンズはひとつ。
全体をカバーしているようでも、
どこか違う。

と言っても現場で全てを描くのは無理があるので、
大きな枝、全体の枝のつき方などは必ず見て描きましょう。
そうしないと、実感の無いものになってしまいます。

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立春、白梅紅梅、スマホで観梅

先週から今週にかけて神代植物園に行ってきましたので、
スマホで撮影した早咲きの梅の写真をお届けします。

まずは白梅。

「白難波(しろなんば)」という種類。
160210白難波

梅園の奥の方に満開になった見事な「しろなんば」が枝を広げていました。
160210白難波の木

まさに落ちなんとする満開のひと枝。
青い空に映えています。
160210白難波_3

こちらは「見驚(けんきょう)」という名前です。
どの株も名前が面白いです。
まだ咲いていないようですが。
160210見驚の木

近づくと……。
ひっそりと咲き始めていました。
160210見驚

こちらは「蓮久(れんきゅう)」。
160210蓮久の木

近くに寄ると。確かに蓮の花の色に似ているかも。
160210蓮久

こちらは「緋の司」。
緋の司

本来「緋(あけ)」というのはどちらかというと黄みがかった深い赤色なんですが、
むしろ「深紅」という意味で使っていると思われます。
緋の司2

濃いい色合いの紅梅、こちらは「紅鶴」。
早咲きで、咲き始めにとてもいい香りを放ちます。
20160201-4

梅園を遠くから撮影すると、
ちょっと山の中の風景みたい。
実は、人が歩いている下半分を撮影しないようにするだけです。
160210春間近

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私の靴下を食べる猫。どうやら私へのリベンジらしい。

久しぶりに猫の話しです。

猫がとてもお腹が空いている時に書いたように
草から練りゴムまで口にする我が家の上の猫。

画用紙に水彩、色鉛筆

最近は,私の靴下が彼女のエサになっているのです。

↓彼女によって破られた靴下の数々。
20160203socks

ブルーの靴下のゴムのあたりは「かじっている」という感じですけど
手前の茶色の靴下の底は、完全に「食べた」という穴です。
洗濯機の横の洗濯籠の上の棚に乗って
わざわざ私の靴下を選別してかじる(食べる)みたいで、
必ず夫の机の前に「プレゼント」のように置いてあります。

以前飼っていた猫は、外に出していたのですが、私が帰宅すると
玄関の前にスズメの死骸を「プレゼント」してくれることがよくありました。
今回の夫への靴下のプレゼントは、あれと同じ行動様式の匂いがします。

↓以前飼っていた猫
20160203dscat1

というのもシチュエーションが決まっていて、
お腹が空いている、というより、
どうも私へのリベンジみたいなのです。

それは、二つの理由が考えられて、
とにかく我が家の「夫命」の彼女は
私と夫が楽しそうに話しているだけで
二人の間に割り込もうとして、
夫の膝の上に乗ったり、にゃーにゃー啼いて気を引こうとします。

つまり嫉妬です。

そしてもうひとつは、彼女はいつもは私の部屋から通りを眺めて
監視活動をしているのです。
20120211b

ところが私が出かける時には部屋に入れないため
その腹いせに靴下をかじる、
つまりリベンジです。

もちろん猫は話せないので、
本当の事は分らないのですけど。(笑)

ただ、いまいる猫は二匹とも夫べったりです。
スズメをプレゼントしてくれた猫が
私べったりだったのと大違い。

二匹とも夫のために私が探して来た猫なので
それで良いのですが、
エサを貰うときだけは私にも「猫なで声」を出すので、
多分猫嫌い、ってこういう猫の身勝手さが嫌いなんだろうな、
と思う事がよくあります。

しかし、かじった靴下の残骸が見つからないところみると
やっぱり彼女は靴下を食べてしまったのか。

それはそれで、結構心配なので、
洗濯籠への靴下の投げ込みは慎重にしないと、
と思うわけです。

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