月別アーカイブ: 2017年1月

冬の脱水症状にご注意!

脱水症状と言うと夏専門のような気がしますが、
実は冬の脱水症状は分かりにくいだけで
結構あるらしいです。

実は、お恥ずかしい話しですが、
人生で始めて「痔」になってしまい、
正直ブログ更新どころではありませんでした。

痛くてまるでお尻に心臓が付いたのではないか、
という状態でした。

たまらず医者に行き、
薬をもらい、なんとかこと無きを得ていますが、
どうやら原因は脱水症状だったみたいです。

そうです、脱水症状ですっかり出るものが固くなってしまったのです。

私は便秘というものをした事がない人間でして
日によっては、起きてすぐ、コーヒー飲んですぐ、
朝ご飯食べてすぐ、
という感じでスッキリ!
なのですが、だから固いとつらい。

それが、元旦の朝、突然石のようになってしまった。

お節など多少いつもと違うものは食べたにしても、
繊維質などは十分にとっているはずで、
どうしたのかと生活を見直してみたら、
水分の補給の不足、に行き着き、
水分補給に心がけたら
再びスムーズに。

ところが、年明けは寒波が強く、
水を飲むのは忘れがち。

ちょっと良くなったかなあ、
と思うと水分補給を忘れると固くなる、
の繰り返しで、えらい思いをしました。

結局、飲料系はすべて台所でしたが、
自分の部屋に2リットルのペットボトルを持ち込んで
セッセと飲むようにしたら、
かなり改善されました。

で、近くに水があるせいか、
自分が思っている以上に喉が渇いている事に
気がつきました。

「冬の脱水」で検索すると
冬場は乾燥しているので、
肌だけではなく身体の水分にもご注意、
といういくつかの記事を見かけました。

脱水で血がドロドロに、なんて怖い記事もありました。
冬でも脱水症になる?
皆様も「冬の脱水症状」にはご注意を!

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明日1月18日は世界の美術館でセルフィーデイ!

明日1月18日は、世界の美術館で
「セルフィーデイ」です。

その名の通り、名画と一緒にセルフィー写真を撮って呟こう
という、なかなか洒落た日なのです。

アイコンはフェルメールの「真珠の首飾りの少女」。

セルフィーデイのツイッターアカウント

これからご紹介するのは去年のセルフィーデイの様子。

残念ながら日本の美術館のツイートはなさそう。
ただ今は常設ならスマホで撮影できる美術館も増えているので、
ハッシュタグ  #museumselfieday をつけて
呟けば世界の人が見るかもです。

明日美術館に行くという方は是非お試しあれ。

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冬に嬉しい緑のスケッチ

先週、乗換駅の花屋さんで
可愛いグリーンの花束を見つけて買って帰りました。
飾っていたのですが、
日持ちが良く、時間の合間を見てスケッチ。

冬の緑は嬉しいものです。

紐のようなものがミスカンサス、
丸い葉はルスカス、
少し色の薄い小さな丸い葉はグニユーカリ、
細かい葉は常緑針葉樹のアスナロ(ヒバともいう)です。

明日からセンター試験。
数年に一度という大寒波か来るようです。

毎年毎年、何もこの時期でなくても、
と雪の中を受験生が試験会場に向かう映像をみて
思いますが、
今日は早く寝て、明日は余裕を持って会場に向かってください。

力を出し切れるように!

日本海側で大雪の予想 大学入試センター試験に影響も

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結局、自分の宣伝は自分でするしかない

ネットの時代になり、
アーティストも死んでから名声が出る、
というようなことはなくなりました。

インスタグラムでも何十万とフォロワーのいる
イラストレーターやアーチストがいて
世界中からオファーがあるようです。

そういう人は別格として、
何らかのクリエイトな仕事をしている人は
ネットの時代だからこそ、
自分の宣伝は自分でするしかありません。

自分を他者が売り込んでくれることは
何か賞をとったりベストセラーを作り出す、
といったことがなければ
ほとんどないでしょう。

それでも、インターネットがなかった時代に比べれば、
個人ができる広報の幅も格段に広がりました。

インターネットは24時間365日休まず働いてくれる営業マンのようなものです。

ホームページはもちろんのこと、
ブログ、フェイスブック、ラインスタンプ、インスタグラム、ツイッターなど
あらゆるメディアを使って広報していきましょう。
繰り返しになりますが、自分を広報してくれるのは、自分しかいないので、
もう広報と制作は、クリエイターの車の両輪です。

インターネットのツールや各SNSにはそれぞれ特徴があります。
私もまだ試行錯誤のところがありますが、
どんな事に留意して各SNSを使って行くといいでしょうか。

即時性と拡散力はツイッターです。
ただ、言語がからむので国内限定になりますし、
あと、RTが頻繁にされない限り、
ドンドン流れて行ってしまいます。

インスタグラムはツイッターと同じで即時性がありますが、
同時に自分のアカウントでは、
アップした写真や動画をまとめてみることができ、
ちょっと趣きの変わったネットギャラリーになっています。

またタグ付けをすることで、
フォロワーを増やす事も可能です。
ただ、その時、アップする時間に注意した方がいいです。

せっかく世界中の人が見てくれるのだから
時差を考えてアップすると格段に「いいね」の数と新しいフォロワーが増えます。

きょう私はこのオーナメントをインスタグラムにアップしました。

タグはこれだけ付けました。
#flowers #art #ormament #tit #winter #naturelovers
#birder#illustration #blackandwhite

また昨日までは午前中に作品をアップしていたのを
夕方にしたところ、あっという間に2桁のいいねをもらいました。

東京で午前中だと、アジアなどはいいけれど
ヨーロッパは真夜中ですから
タグつけしても見る人数はガクンと減るでしょう。

「世界中の人が見ている」というのも
インスタグラムの特徴ですから活かさない方法はありません。
「いいね」してくれる人たちは、
世界のどこかにいる会ったこともない人たちです。
これがフェイスブックと違う所。

世界が両手を広げて待っていてくれるのですから
英語の勉強はして、キャプションも英語を付けた方が
良いに決まっています。

ただし、「いいね」をつけてくれたからちゃんと見ているか、
というのは、自動で「いいね」をつけるアプリもあるので、
気をつけたほうがいいです。
まあこの辺り、相手が何者であるかはわからないのだから、
全てのSNSで気をつけたほうがいいことです。

そういうリスクを超えたメリットがSNSにはある、
と言えるでしょう。

また今日は試しにインスタグラムにアップする時に
フェイスブックでもシェアしてみましたが、
フェイスブックで役立たないタグがベタべたついているのは
どうかな、とおもったり。

フェイスブックはブログのお知らせ専用に使っています。
フェイスブックはリピーターとの交流で、
コアな自分のファンを作る所かもしれません。

ブログは、何のためにやるのでしょうか。
クリエイターなら画像や映像のみなら
インスタグラムだけでも良さそうです。

やはり、ブログの最大のメリットは検索に引っかかりやすい
という点でしょう。
そのためブログに記事や作品の画像をストックしておくと
時系列や即時性に関係なく、常に新しい集客が出来るのです。

しかも内容を深く伝えることができる。
やはり多少面倒でも、ブログは利用して行った方が
いいはずです。

さて、ざっと各SNSの特徴を見てみました。
結局の所、やるかやらないか。
自分自身の宣伝は自分以外の誰もやってくれないのですから。
少しずつでもやって行くと、多分5年後の世界は相当違って見えてくるはずです。

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Instagram


Doodleでお部屋を飾ろう(13)ハウツー動画を撮ってみました。

倍速の再生ができる映像で、
ぜひDoodleを描いているところを撮影したい、
と思っていたら、
インスタグラムに「ハイパーラプス」というアプリがあることを知り、
早速ダウンロードして撮影してみました。

撮影したものを一旦You Tubeにあげてリンクを貼っています。

ただ、実際の時間で5分くらい、
6倍速で50秒くらいが限界で、
全てを撮影することはできませんでした。

でも、好きな歌手の歌でもない限り、
映像を再生するのにそんなに長く見られないのが普通だと思うので、
どの部分を映すかは工夫しつつも
写真を何枚もアップする手間を考えると
全然楽チンなので、この感じで様子みます。

で、
描いた作品はこちら。

映像に映っているのは右側の部分だけです。

このDoodleは「更紗模様」みたいなので
バックのハンカチのような色に塗って見るのも素敵でしょう。

前回インスタグラムの記事を書きました。
インスタグラムはスマホに注力したサービスです。
即時性を重んじるためだそうです。

PCでも見られますが、
今回使った「ハイパーラプス」は
PCでは使えません。

また、
スマホからだと実に簡単にYou Tubeにアップできます。

すごい時代になったな、とつくづく思います。

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世界につながるインスタグラム、すごいかも。

ようやくインスタグラムの使い方がわかってきました。

Instagram

もしかすると、インスタグラムってすごいかも。

というのもあっという間に世界と繋がれるのです。

インターネットは世界に開かれているけれど、
どうしても「言葉の壁」があります。

インスタグラムは基本的に人の目を引くのは画像や映像です。
もちろん、キャプションも入れられるし、それも軽視できないけど。

ここまでは最初の段階で理解しました。

ただ、使い方にコツがありそうです。
人にフォローされるのを待っていては
繋がりは増えない、のです。
つまり自分の画像を人に見てもらえるチャンスは少ない、
ということになります。

では、手当たり次第フォローすればいいのか、というと、
セクシー写真などの自撮りも多く
フォローする相手を選択する必要もあります。

それ以上に猫写真の多いこと。
これは、世界共通で、単にフォロワーを稼ぎたいのなら
家で飼っている猫写真をどんどんアップする、という手もあります。

また自分の日常を淡々とアップする、
という使い方をしている人もいるようです。
ただ普通の人はセキュリティーを考えると、どうなのでしょう。

そして当然のことながら、旅行しながら写真をあげていく、
という人もフォロワーが多いですよね。

私もまだ試行錯誤の段階だけど、
現在はまずグラフィック系のアカウントをフォロー中。

というのも
日本のインターネットはいわゆる「萌え絵」が席巻していて、
私はとてもこのタイプの絵が苦手です。
ツイッターも「萌え絵」が多いですしね。

ところが、海外のデザインやイラスト、グラフィック系は
とてもバラエティが豊富。
めちゃくちゃ目の保養になります。
またレベルが高い。
勉強にもなる。

ただ、気をつけないといけないのは、
自動でフォローするアプリもあるので、
フォローされたらすぐフォロー仕返す、
というはやめたほうがいいですね。

まず、自分が見たい、と思う人をフォローする。
そうすると、一晩寝ると、
その繋がりで
自分の見たいものとそれほど違わないアカウントの
フォロワーが何人か増えています。

で、自分のアカウントはどう作っていくのか、
これも考えどころです。

結局のところ、
「自分がインスタグラムで何を伝えたいか」
がかなりポイントになってくると思います。

やはり人に見てもらいたければ「他者目線」がここでも必要かな、
と思います。

私のアカウントはまだまだ画像が少ないですが、
これから増やしていくので、是非フォローしてください。

Instagram

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Doodleでお部屋を飾ろう。(12)Doodle + 若冲で素敵な年賀状を作った友人のはなし

以前、私のDoodleに刺激を受けて
絵を描いた友人の話は記事にしました。
あなたの絵で、あなたのお部屋を飾ろう その③ チャレンジした友人とのコラボ

この友人、知らない間にすっかりハマって
Doodle + 若冲でとても素敵な年賀状を送ってくれました。

ニワトリは躍動感があってすごい、と思ったら
ニワトリ画家伊藤若冲のニワトリを参考にしたそうです。

実はDoodleだけではなく、
「ゼンタングル」というパターンアートも取り入れて
描いたそうで、なかなかの力作になっています。

ゼンタングルは今アメリカではやっている
パターンアート。
特にデッサン力がなくても楽しめるのはDoodleと一緒。
日本でもたくさん本が出ています。

  

ぬり絵が流行ったり、ゼンタングルやDoodleのような
誰にでも描けるパターンやイタズラ描き。

上記の友人も、描いていると
「ある種の開放感」を感じると言っています。

パターンを描き込む事によって、
それが○や◇など簡単なものでも
密度が高くなります。
それが達成感や開放感につながる面もあるとおもいます。

形が難しかったら、画集の中のお気に入りの絵から
模写してみるのもいいでしょう。

是非皆さんもお試しあれ。

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