カテゴリー別アーカイブ: 猫の絵

大暑 土 潤いて蒸し暑し(つちうるおいてむしあつし)

梅雨明けして、1年で一番暑い「大暑」。
七十二候では「土 潤いて蒸し暑し(つちうるおいてむしあつし)」

そのとおりに、今日は、

猫も暑い。

20160731_2

おじさんも暑い。

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しばらく暑い日が続きますが、
皆様ご自愛ください。

ブログは平常運転に戻ります。
よろしくお願いします。

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空前の猫ブーム。子猫の間はわずか半年。ニャジラになるかも。そうなってもかわいい。

空前の猫ブームだそうです。

と言っても、20年以上猫を飼っている私には
ピンとこないのだけれど、
確かにネットには猫画像が溢れています。

でも、いま猫を飼おうかどうしようか考えている人は、
ブームとはいえ慎重に考えてからでないと、
後で、こんなはずじゃなかった、ということになりかねません。
猫と言えども生き物、病気もすればお金もかかるのです。

ねこは飼いやすいペットです。
お散歩は必要なし、
キレイ好きだらからトイレの躾も簡単。

ただ、あのとろけそうにカワイイ「子猫の期間」はほんの半年。
あっという間に成猫になります。
そして大きな病気をしなければ、
現在のエサで室内飼いなら15年くらいは生きるでしょう。

その間、成長過程で毛の色や目の色も変わるし、
性格も十人十色ならぬ、十猫十色。
家族の誰にでもなつくというわけでもない。

子猫の間は、振り払ってもまとわりついた猫も
大人になると、抱こうというしぐさを見せただけで
逃げたりもする。

毛玉やエサも吐きます。
ソファーやカーテンは爪研ぎにされてボロボロになることもあります。
新築の家で猫を飼って、柱を爪研ぎにされた人もいます。
雄猫はスプレイといっておしっこを引っ掛けることもあるらしい。

そして病気をすれば治療にお金がかかります。
獣医の世界も進歩していて、以前は助からなかった病気でも
治療が可能になったものもあるけど、
保険適用はありません。
下手すれば10万単位でお金が飛ぶこともある。
だから事前に動物保険に入った方が良いでしょう。

と、ここまで、ネガティブな事を書くのは
犬猫の殺処分が、以前より減ったとはいえ、
年間20万匹くらいはいるからです。

だから、もしいろいろ考えて猫を家族の一員として迎えると決めたら、
ペットショップで買うのではなく、是非、里親で探してみて下さい。
我が家は里親と捨て猫ばかりを飼ってきましたが
なんの問題もありません。

猫との暮らしは想像以上に楽しいものです。

今日は、家の猫のスケッチでGIF画像を作ってみました。
そしてネットで拾った思わず笑っちゃう画像もどうぞ。

TVcattime

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2月22日は猫の日だそうです

今朝まで知らなかったのですが、
2月22日は「猫の日」だそうです。
ニャンニャンニャン、ということでしょうか。

当ブログには「やっぱり猫が好き」という
我が家の猫のエピソードを集めた猫のページがあります。
是非お読みください。

↓登場人物ならぬ、我が家の歴代猫たち。
catfamilycol

現在はこの二匹です。
kitten2 catfood 20130310のコピー 21030324b 20130326 20130408 20130421 20130405 20130719 20130805 2015013 FullSizeRender

「やっぱり猫が好き」

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私の靴下を食べる猫。どうやら私へのリベンジらしい。

久しぶりに猫の話しです。

猫がとてもお腹が空いている時に書いたように
草から練りゴムまで口にする我が家の上の猫。

画用紙に水彩、色鉛筆

最近は,私の靴下が彼女のエサになっているのです。

↓彼女によって破られた靴下の数々。
20160203socks

ブルーの靴下のゴムのあたりは「かじっている」という感じですけど
手前の茶色の靴下の底は、完全に「食べた」という穴です。
洗濯機の横の洗濯籠の上の棚に乗って
わざわざ私の靴下を選別してかじる(食べる)みたいで、
必ず夫の机の前に「プレゼント」のように置いてあります。

以前飼っていた猫は、外に出していたのですが、私が帰宅すると
玄関の前にスズメの死骸を「プレゼント」してくれることがよくありました。
今回の夫への靴下のプレゼントは、あれと同じ行動様式の匂いがします。

↓以前飼っていた猫
20160203dscat1

というのもシチュエーションが決まっていて、
お腹が空いている、というより、
どうも私へのリベンジみたいなのです。

それは、二つの理由が考えられて、
とにかく我が家の「夫命」の彼女は
私と夫が楽しそうに話しているだけで
二人の間に割り込もうとして、
夫の膝の上に乗ったり、にゃーにゃー啼いて気を引こうとします。

つまり嫉妬です。

そしてもうひとつは、彼女はいつもは私の部屋から通りを眺めて
監視活動をしているのです。
20120211b

ところが私が出かける時には部屋に入れないため
その腹いせに靴下をかじる、
つまりリベンジです。

もちろん猫は話せないので、
本当の事は分らないのですけど。(笑)

ただ、いまいる猫は二匹とも夫べったりです。
スズメをプレゼントしてくれた猫が
私べったりだったのと大違い。

二匹とも夫のために私が探して来た猫なので
それで良いのですが、
エサを貰うときだけは私にも「猫なで声」を出すので、
多分猫嫌い、ってこういう猫の身勝手さが嫌いなんだろうな、
と思う事がよくあります。

しかし、かじった靴下の残骸が見つからないところみると
やっぱり彼女は靴下を食べてしまったのか。

それはそれで、結構心配なので、
洗濯籠への靴下の投げ込みは慎重にしないと、
と思うわけです。

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揺れたり噴火したり。こんな時だからこそ日々を丁寧に生きたい。我が家の日曜昼下がり。

口永良部島の火山が噴火。
全島避難のニュース。

そして、最大規模の深発地震。

実は戦中にもな大きな地震があって
政府は国民を動揺させないために報道管制がひかれたんですね。

三河地震

戦後は本当に地球がおとなしかった稀な時期に当たるようです。
その間に54基も原発作っちゃったこの国。

地球は生きているし、人間社会に斟酌などしてくれません。
冷酷に言ってしまえば、人間が死のうが生きようが、
地球には全く影響ないわけです。

結局、人間、特に日本社会に限れば、
私たちがどういう未来を作りたいのか、
そのために今、私たちは何を選択するのか、
という問題だと思います。

そのことを一顧だにしない政治は、誠実とはとても言えません。

それでも私たちは、意義ある人生を送る権利があります。
なかなか難しいけれど、こういう時だからこそ、
今を丁寧に一歩一歩先に進んで行きたいと思います。

毎日を充実させること。
それに尽きるでしょう。

日曜日の午後、夫は原稿書き。
周りに猫を侍らせて、充実のひと時です。それを描いてみました。

FullSizeRender

<関連記事>
なんだかな〜、というこんな社会状況でも、コツコツやるのが一番早い


猫がとてもお腹が空いている時

以前、
ニャンともデュエット(2)
という記事で書きましたが、
我が家のマーマレードタビーは、
お腹が一杯にならない時、
となりのお皿に手を入れてまで食べるのです。

catfood

以前飼っていた猫たちは、
片方が食べ終わるのをじっと見ていて待っている、
という事はあったのだけれど、
お皿に手を入れて、餌を取り出して食べる事はしなかったので、
結構ビックリしたものですが、
最近、ネットでもっと「猛者」を見つけました。

最期まで見てね。
ビックリの結末です。

イエロータビーでうちのに似ていて、
我が家で大笑いでしたよ〜。

しかし笑い事ではないのが、
うちのイエロータビーは、彼女が満足するまで食べないと、
隣の皿に手を入れるだけではなく、
私の制作用の練り消しゴムやら、夫の携帯ラジオのイヤホンのゴムやら
フニュフニュしたものが好きで、
いつの間にかそれらが行方不明になっていることがあるのです。

そうそう、
太りすぎるから、と獣医に餌を制限された知人の猫が、
餌の袋をかじって穴をあけて食べた、という話しもききました。

猫のダイエットも人間同様なかなか大変ですね。

Amazon/キャットフード
年齢、状態にあわせたキャットフードを選ぼう。


いつもの光景が戻ってきました

毎年、年が明けると我が家の庭の金柑が熟れて来て、
ヒヨドリがそれを食べに来ます。

それをガラス越しに猫たちが興奮気味に監視する、
という冬の「いつもの光景」が戻ってきました。

2015013

「いつもの光景」と書くのには訳があります。

実は右側の妹猫が、10月の終わりに急に具合が悪くなり
手術入院をして二週間ほど我が家を不在にしていました。

また家に戻ってきても、エリザベスカラーをしているために
姉猫のマーマレードタビーとの間が
上手く行かなくなったり、
飼い主としてはヤキモキのこの2ヶ月でした。

しかも、11月の終わりには、家人も入院。
これは命に関わらない予定が決まっていたものでしたが、
やはりバタバタと年末年始を迎えることになりました。

このところ、ようやく妹猫も完全復活で、
最近は、二匹並んで朝一番でこの監視体制に入ります。

私も少し安心して、そろそろ人間用の金柑ジャムを作ろうかと
昨日、実を摘んでみたら、500グラムくらいしかありませんでした。
ヒヨドリの食欲は旺盛で、大きな熟れた実はあらかた食べられてしまいました。

ヒヨドリはもともとは山間部に生息していた鳥らしいですが、
雑食ということもあるのか、今は都会の代表的な鳥になりました。
尾が長く扇状に開きます。

我が家の周りには、メジロ、ハクセキレイ、
ムクドリ、シジュウカラ、といった鳥たちがやってきます。

人間世界が騒がしく、こんな平凡な動物たちの営みにすら
ホッとさせられます。

ところで、去年金柑ジャムを作るとき、三温糖の茶色の砂糖で煮つけたら、
う○こ色になってしまったという大きな失敗をしでかしたので、(笑)
今年は、しっかり白砂糖で煮ることにします。

<関連記事>
やっぱり猫が好き