カテゴリー別アーカイブ: Doodle / ドゥードゥルでお部屋を飾ろう

Doodleでお部屋を飾ろう(13)ハウツー動画を撮ってみました。

倍速の再生ができる映像で、
ぜひDoodleを描いているところを撮影したい、
と思っていたら、
インスタグラムに「ハイパーラプス」というアプリがあることを知り、
早速ダウンロードして撮影してみました。

撮影したものを一旦You Tubeにあげてリンクを貼っています。

ただ、実際の時間で5分くらい、
6倍速で50秒くらいが限界で、
全てを撮影することはできませんでした。

でも、好きな歌手の歌でもない限り、
映像を再生するのにそんなに長く見られないのが普通だと思うので、
どの部分を映すかは工夫しつつも
写真を何枚もアップする手間を考えると
全然楽チンなので、この感じで様子みます。

で、
描いた作品はこちら。

映像に映っているのは右側の部分だけです。

このDoodleは「更紗模様」みたいなので
バックのハンカチのような色に塗って見るのも素敵でしょう。

前回インスタグラムの記事を書きました。
インスタグラムはスマホに注力したサービスです。
即時性を重んじるためだそうです。

PCでも見られますが、
今回使った「ハイパーラプス」は
PCでは使えません。

また、
スマホからだと実に簡単にYou Tubeにアップできます。

すごい時代になったな、とつくづく思います。

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Doodleでお部屋を飾ろう。(12)Doodle + 若冲で素敵な年賀状を作った友人のはなし

以前、私のDoodleに刺激を受けて
絵を描いた友人の話は記事にしました。
あなたの絵で、あなたのお部屋を飾ろう その③ チャレンジした友人とのコラボ

この友人、知らない間にすっかりハマって
Doodle + 若冲でとても素敵な年賀状を送ってくれました。

ニワトリは躍動感があってすごい、と思ったら
ニワトリ画家伊藤若冲のニワトリを参考にしたそうです。

実はDoodleだけではなく、
「ゼンタングル」というパターンアートも取り入れて
描いたそうで、なかなかの力作になっています。

ゼンタングルは今アメリカではやっている
パターンアート。
特にデッサン力がなくても楽しめるのはDoodleと一緒。
日本でもたくさん本が出ています。

  

ぬり絵が流行ったり、ゼンタングルやDoodleのような
誰にでも描けるパターンやイタズラ描き。

上記の友人も、描いていると
「ある種の開放感」を感じると言っています。

パターンを描き込む事によって、
それが○や◇など簡単なものでも
密度が高くなります。
それが達成感や開放感につながる面もあるとおもいます。

形が難しかったら、画集の中のお気に入りの絵から
模写してみるのもいいでしょう。

是非皆さんもお試しあれ。

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Doodleでお部屋を飾ろう。(11)くつ下のクリスマスカード

「Doodleでお部屋を飾ろう」シリーズ。
くつ下のクリスマスカードを作ってみました。

まずアイデアはこんな感じ。

完成版の表面。

表面をめくるとこんな感じ。
Merry X’mas ではなく、お正月の挨拶もふくめて”Happy Holidays”
にしてみました。

作り方、ざっと写真で紹介しておきます。
こういう時、動画だと便利ですよね。

型紙を作ります。多少厚めの紙がいいです。
これは輪郭線を鉛筆で描くとあとで消さなければならなくて
シワが寄ることもあるので。

靴下の上の線から折って二枚にした赤い紙は、
型紙より3ミリくらい大きめに切っていきます。
あまり神経質にならずに多少幅が広くても狭くても貼るときに調節します。

白い紙も二枚に折って、今度は型紙通りに切ります。

白い紙を折り目から切って、上の紙の靴下のかかととつま先に切れ込みをいれます。

靴下の水玉は、穴あけパンチで紙を切ったものを
貼っていきます。糊はピット糊。

Doodleで埋めていきます。
このとき緑のマーカーで地を埋める感じにすると、
白が綺麗に見えます。

Doodleは、丸、三角、四角、といった単純なもので十分。

出来ました。靴下の上のところは緑の紙を貼りました。
ピンキングばさみでギザギザが見えるように。

中面に取り掛かります。

柊は穴あけパンチとカッターで葉の形に切るものを組み合わせます。

柊を貼り、文字とDoodleをゴールド色で描きましょう。
仮貼りしていたDoodleの描かれた紙をピット糊で貼り付けて仕上がりです。

ゴールドは私は水彩絵の具を使いましたが、
フライングタイガーでシルバーとの3色セットなど売っています。

また、文字は、私はカリグラフィーに則って書いてますけど
自由に書いてくださいね。

特にすごいデッサン力がなくても、楽しいカードが作れるので
挑戦してみてください。

Happy Holidays!

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Doodleでお部屋を飾ろう。⑩ 冬至版。

本日は冬至。
「Doodleでお部屋を飾ろう。」シリーズ「冬至版』です。

昨日のリースと一緒に撮影してみました。

実は二十四節気は「冬至」から始まります。
一番日が短いこの日を起点に、だんだんと日が伸びていくからです。
「一陽来復」ともいい、春への歩みを表しています。
何度か書いていますが、「二十四節気」は中国が起源の太陽暦です。
更に言えば、温度より、この日照時間=光の暦と言えるのです。

そんな光への希望と兆しが感じられるDoodleになったでしょうか。

以下描き順です。

冬らしい3色を使ってみることにしました。

漢字の縦横を線で繋げるだけで、新しい空間が生まれます。

いろの彩度と明度の差が黒白とは違う動きを生み出します。

市松で埋めたりスノウフレークもどきを描き込んで冬らしさを。

今回新しい試みとして、角からも雪が降るように描き込んで、完成とします。約30分。

さて、実は一枚一枚描き順の写真をアップするのは結構面倒で、
来年はスマホ用の三脚を買って動画に挑戦してみようかなと思っています。

またインスタグラムも始めたのですが、よくやり方がわからない。
使いこなせるようになったら、お知らせします。

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Doodle / ドゥードゥルでお部屋を飾ろう⑨ ちょっとシュールな秋色模様

「Doodle / ドゥードゥルでお部屋を飾ろう」シリーズは、
マルや三角や四角や渦巻きや線などとくに絵の訓練を受けなくても
誰にでも自由に描けるモチーフを描き込んでいく方法で、
誰にでも楽しめる大人の「いたずら描き」です。

単なるいたずら描きと少し違うのは
丁寧に描けば、ちょっとした絵になってお部屋に飾れることです。

「部屋に飾る絵を描く」という検索でこられる方も
毎週のようにいらっしゃるので、
5月以来しばらく間が空きましたが、またアップしていきます。

今日のお題は『秋』。

img_4119

秋分の日も過ぎて草花も秋の装い。
庭のコムラサキシキブと今は盛りのキンモクセイの花びらを
ドングリとともに配して飾ってみました。

私の「Doodle / ドゥードゥル」はしばしば漢字を用います。
描き込むボリュームが少なくちょうどハガキ大くらいになり
描くにも飾るにもハードルが低く、挑戦しやすいでしょう。
img_4108

使用するペンは、ボールペンでもグラフィックペンでも構いませんが、
ボールペンにするなら顔料インク(ゲルインク)のボールペンだと黒塗りが光りません。

まず、最初は、文字の端と端をつなげてみます。
こうすると、漢字が意味のある文字から模様の一部に変化します。
img_4109

そして左右上下に広げていきます。
この時、ふと思いついた形を繰り返して広げていくと悩みません。
今回は半円と曲線のおうぎ形と菊の花びらとも涙の粒とも言える形の三種類。
img_4110

「Doodle / ドゥードゥル」では、繰り返しがリズムを生みます。
どう描いていいかわからない時は繰り返しましょう。
img_4111

隙間を埋める時は、市松模様にしたり、オセロのように交互に黒く塗って埋めていくと
「Doodle / ドゥードゥル」に強さが出て、飾った時に引き立ちます。
img_4112

30分経過したので、完成としました。
img_4113

ちょっとシュールな感じになりました。

お時間のある時におためしください。

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Doodle / ドゥードゥルでお部屋を飾ろう⑧ 同じ漢字から全く違うDoodle

バナーを新緑の5月仕様に変えました。

さて、
「Doodle / ドゥードゥルでお部屋を飾ろう」シリーズは、
マルや三角や四角や渦巻きや線を自由に描くことによる
誰にでも楽しめる大人の「いたずら描き」です。

単なるいたずら描きと少し違うのは
丁寧に描けば、ちょっとした絵になってお部屋に飾れることです。

「部屋に飾る絵を描く」という検索でこられる方も
ボチボチいらっしゃるので、
描き貯めたものをアップしていきます。

今日のお題は『空』。
実は先月もこのお題でアップしていたことを
すっかり忘れて、連休の爽やかな青い空を見て
同じお題で描いてしまいましたが、
それはそれ、
同じお題でも全然違うものが出来たので、
Doodle / ドゥードゥルのバラエティの広さが分かる例になりました。

先月の「空」はこちら。
20160317_10

そして今日の「空」。
20160501

今ぬり絵が流行っているようですが、
この簡単Doodleはあなたの完全オリジナル。
色が苦手だ、という人は黒一色もクール。

「Doodle / ドゥードゥルでお部屋を飾ろう」のカテゴリーを見て頂ければ、
描き方順の写真が見られます。

モチーフが、丸や三角や四角に渦巻きや波模様。
特にデッサンの訓練などしなくても
少しのセンスで楽しく描けるので、
是非試してみて下さい。
そして小さな額に入れてお部屋に飾りましょう。

20160318 

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Doodle / ドゥードゥルでお部屋を飾ろう⑦ さくら色のDoodle

東京ではソメイヨシノが満開。

というわけで、今日は「さくら色」のDoodleです。

20160318

Doodle本体に色を付けるのはなかなか大変なので
バックに色鉛筆で色を付けることにします。
3月に描いておいたDoodleを使います。

20160403_1

ステンシルでさくらの模様を作ります。
Doodle本体があまり厚い紙だと上手く行きませんので、
厚い紙で描いた場合はコピーを取るといいかもしれません。
ステンシルもコピー用紙くらいの紙でOK。
20160403_2

穴開けパンチなども使ってステンシルに変化をもたせます。
20160403_3

ステンシルを紙の下に置いて上から色鉛筆でなぞると
ピンクのさくらが浮かび上がります。
20160403_4

出来上がりはこんな感じ。
Doodle本体もステンシルもあまり厚くない紙にするのがコツです。

20160403_5

今日の家の近くのソメイヨシノ。
20160403_6

ただ、私はソメイヨシノは、花そのものより、
散る時の花吹雪の方がお気に入り。
「散り際の良さが日本の伝統」みたいな代名詞に使われるのは
気に入りませんが。

さて、こちらはヤマザクラ。
20160403_7

花と同時に少し茶色の尖った葉がアンティークな雰囲気で
むしろソメイヨシノより、落ち着いていて好みです。
一番上の額縁の横のデッサンは、オオシマザクラ。
花と同時に小さな黄緑の葉を出します。
そして、咲きながらすこしずつ花のピンクを濃くしていきます。

もう少しすると八重さくらが咲き出します。
様々なさくらを楽しみたいです。

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