カテゴリー別アーカイブ: インターネット

楽しそうですね、と言われてクリエイターEXPOを終わる。1年も半分が終わる。 

クリエイターEXPOが終わったので、
まとめておきます。

前回はただ「私は絵が描けます」という意思表示だけで出展。
まあ、散々でしたから、
今回は考えて、お仕事ばっちり取りに行きますモードにしました。
おかげさまで、40名ほどの方たちとお名刺交換しました。

20160701

展示の写真を見て頂くと分かるように
今回は「文章も書けるアーティスト」というのをメインキャッチにしました。

これは、会期の前に、自分は商業的な仕事としては何がやりたいのだろう
と考えた時、やっぱり文章も書きたい、
そのためにブログも始めたんだし、と思って考えたキャッチフレーズ。

純粋にアーティストとしての発表の場というのは様々な公募展もあるし
個展形式やグループ展などいくらでもある。
しかし、コマーシャルベースで考えた時、
イラストレーターというのはどうしても従の存在になりがち。
表紙絵、挿絵、扉絵。
どれも主役は文章。

今はイラストレーターの作品集や原画展もあるけれど
意味の存在は文章や本やストーリーの中にあることが多い。

だとしたら、両方やりたい。
というのが常々の希望。

そこでちょっと恥ずかしかったけれど
「文章も書けるアーティスト」にしたのです。
文章に絡めて編集や冊子作りもあげておきました。

しかし、なんと驚くべき事。これがヒットしたのですね。
ちょっとビックリだけど、文章を書ける人を探している、
という人が複数いましたし、
編集や冊子作りを名指しで来てくれた人もいました。

あと、メインのラインスタンプの画像をみて、
「漫画も描いて下さい」とも。

もちろん今すぐ仕事になるわけではないけど、
一様に言われたのが、
ブログに上げた物なら企画として出せる、
ということ。

今後このブログでやって行くべき事が
向こうから歩いて来てくれた感じ。

例えば、本を一冊書くのは学者でもないと大変だけれど
自分でテーマを決めて、週一回でも書き続けて行けば
半年で26個の記事と絵。

そう、ブログというツールのすごいところはこういう所なのです。

「蓄積」。
このひと言です。

私がブログの効用を知っている事実を説明する時に使ったのが
このブログのバナーの部屋のページです。

去年の9月から月一回アップしたバナーの作品ももう15個。
おまけにGIF画像もある。

つまりブログは、自分の作品の保管所なんですね。
ここに置くときは、未完でも構わない。

片やホームページは商品陳列棚あるいは美術館の展示室かもしれない。
さて、実は今日で1年の半分が終わり。
今年は閏年だから、183日目の今日が終わると明日からは今年の後半です。
このタイミングでクリエイターEXPOも終わり、
今年の前半も終わって、後半のブログの目標は決まりました。

瓢箪から駒、というのかもしれませんが、
動けばなにがしかリアクションは生まれます。
そこからしか、さらなる次は生み出せないのです。

去年の失敗でめげていたら、こんな目標も生まれようがありませんでした。

それから、昨日、ブログの活用方法をご伝授申し上げた方が
「みんなに話したら、そんな良い事をただで教えてくれるなんてすごい」
と言われた、とお礼を言いに見えました。

家に戻られたら始めるそうです。
その時は私に連絡をくれるそうです。楽しみですね。

私は、名刺交換した人へのメールを早急に書いて
あとは、またブログ更新という実行あるのみ。
行動しなければ、たとえそれがほんのわずか1ミリでも、
次にやるべき事は見えて来ないですから。

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クリエイターEXPOで何故か人生相談に乗る

昨日からクリエイターEXPOに出展しています。
今回は、セルフマガジン1000部携えて参加していますが、
なかなか1000部配布は難しい。
丸二日でやっと400部ほど。

でも、受け取りを躊躇っていた人が、表紙を見ると手を伸ばしてくれたり、
多くの方と名刺交換をさせて頂いて、セルフマガジンの威力も実感中。
その場でパラパラとめくって話し込んだり、
あとから「面白かったです」と話しかけてくれたり。

その上、業者の方達とは、
アイホンを使ってブログやホームページを見て頂けるので
デジタルと紙媒体両方でかなり突っ込んだ話しが出来る。
クライアントの希望が具体的に掴めて
今後の仕事獲得にとても参考になる話しが聞けています。

いま企業では何が必要とされているのか、
家で物を作っている私には、直接お話しを聞けるまたとない機会なので
自分の作品の説明もするけど
企業側の希望もしっかり聞き出しキャッチです。

で、面白い事に、何故かセルフマガジンを見た人から
ブログの使い方や、発信の仕方の相談を受けたりもしています。

で、そういうときは次のような事を話します。
1)100%完成したものをアップしようとは思わない事、一生出来なくなる。
2)6割で良しとする。あとで手を入れる事も出来るから。
3)0→100、は無理なので、0→1→2→3…………50…………100、と地道にやる。
4)今日からやる。
5)ネーミングは大事。

1)に関して言えば、ドラクロワか誰だったか忘れたけど
「完璧を求めようとするア−ティストは何事も成し遂げない」
という言葉を紹介したり。
3)に関しては、日比野克彦さんの、何もないところからは生まれないから
作り続けるしかない、という言葉を紹介したりしています。
ちょっとだけ、先達の言葉を借りるわけ。
5)に関しては一緒にブログの題名も考えたり。

また、都内の専門学校の先生に、いろんな人の話しを聞いてこい
と会場におくりこまれた学生さんとも話して
まるでプチ人生相談みたいになったけど少しはお役にたったかしらね?

ところで、
今回お話しする方によく言われるのが
「本当に楽しそうですね。」
「マダムかよこって名前がいいですね」
このふたつ。

あと、絵の事では、カワイイ絵を描ける人は一杯いるけど
オーソドックスな画力のある人が減っているので
オーソドックス派は需要が意外にある、という話し。

また、LINEスタンプのおじさんキャラを見て
高齢者を描ける人がいないので捜している、
という方も。

いずれにせよ、カワイイ文化全盛のように見えても
それなりにそれ以外の需要もあるのだ、ということが分かって
カワイイだけじゃないだろう、と思っている私にはこれは収穫でした。

それから、去年出展した方で今年はパスした方が来場されて
再会を喜び、まるで同窓会みたいでした。
1年は早い。

ってことで、残り明日1日、心おきなく営業したいと思ってます。

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今後、LINEスタンプは儲けるというより、販促ツールになって行く

プロもアマもすなる LINEスタンプ といふものを、私もしてみむとてするなり

で書いたように、
ラインスタンプを申請したところ、その後二度のリジェクトにあって
現在、三度目の審査リクエスト中。
多分早くても来週くらいにやっとお披露目となりそうです。

ラインスタンプは審査ガイドラインが厳しく
他民族へのヘイトなどはもちろん
ナショナリズムをあおるもの
未成年に飲酒を勧めるようなもの、
あまりに汚い絵
例えば「う○こ」マークなどは絶対にリジェクトされます。

それは分っていたので、
かなり神経を使って40個を考えました。

で、そういう倫理コードは全く問題なくクリア−したのですが、
「背景を透過する」という画像の決めごとがあって、
それでグダグダしています。

キャラクターがちょっと複雑な行動を取ると
あちこちに隙間が出来てかなり気をつけていても
組んだ手の間、といったところを見逃しがちです。

本当はクリエイターEXPOまでには販売を始めて
URLをゲットしたかったのが出来ずちょっと残念です。

ま、それでも、LINE側がどういう基準で審査しているのかよく分かって
それはそれで今後の役に立ちそうです。

LINEスタンプがこれほど人気が出たのは、
最初の頃に、LINEスタンプで500万円といった高額の売り上げをあげた人が出たからでした。
そこでアフィリエイト感覚でワーッと多くの人がはじめました。
LINEスタンプが簡単に作れるアプリも開発されましたし、
一時は審査をリクエストしてから2ヶ月待ちとかがザラだったみたいです。

現在は人員を増やしたということで、大体一週間から10日で審査中になりますが、
一度リジェクトされて修正して再度リクエストすると、
また一番後ろに並ぶので、また一週間以上待たされます。

それにもう、ほとんどの人が売り上げがない状態だとか。

もうLINEスタンプはそれで個人が儲ける時代は終了。
アニメスタンプも使えるようになるし、ドンドン進化(?)中。
これからは、企業の販促ツール中心になって行くのでしょう。

LINEスタンプは小さいので「視認性』が問題になります。
で、それを追求して行くと○や▽にならざるを得ない。

私が苦労したのもその点ですが、
実は既に販売されている皆さん、その辺りもとても良く研究されているのですね〜。

お金という人参がぶら下がっているからか、
本当に頭が下がるほどのエネルギーを
皆さんLINEスタンプに注いでいます。

ただ、企業だけではなく
個人の宣伝材料としてもこれからは必須になるのかな
と思って私もかなりエネルギーを使いました。

結構面白いキャラクターになったと思うので、
早く皆さんに見て頂きたいですね〜。

実は、LINEスタンプを作る事を勧めてくれたもう一人の人、
行きつけの美容院の店長さん、なんだけど
先日パーマをかけにお店に行ったので、
彼女にはスマホから私のLINEサイトにアクセスして見てもらったら、
「クオリティ高いですよ〜」って言って貰いました。

来週には、このブログにも、ジャジャ〜ン、とのせたいですね。

エゴサーチを上手く使ってセルフイメージを解析する

エゴサーチ、なるものをやってみました。

検索語「マダムかよこ」で。

実は、ブログなどのコンテンツを揃えるのに精一杯で、
エゴサーチを全くやったことのなかった私。

今日、ふとしたことからエゴサーチをして
いろんなことが分ってきました。

ブログ記事は順当にヒットします。
検索文字によっては一番上に来ます。

なので、検索からの訪問者が増えています。
これは分っていました。

ただ、問題は画像です。
ブログがヒットするからと言って
画像がヒットするわけではないのです。

これは今後重点的に考えねばならない課題です。

基本的にフェイスブックは検索に引っかかりません。
かなり閉じられた空間だからです。

それでも、伝播力は相当あるので、
こまめに記事アップのお知らせはのせた方がいい。

一方、ツイッター。
今回画像でヒットしたツイッターは、
反戦展でご一緒した土屋誠一さんのツイートです。

実はツイッターは検索に引っかかりやすいのです。

で、今までもツイッターにブログのお知らせを画像と一緒にのせていました。
にもかかわらずヒットしない。

上の土屋さんのツイートと見ると分るけど
本文に「マダムかよこ」が入っていて
そして画像がアップされている、
という必要があるのでしょう、多分。

ブログ記事の題名だけではダメなのね。

それも、「マダムかよこ」を最初から検索語に入れる人はいないので
ツイッター本文には、検索されたい語と自分の名前
そしてアピールしたい画像や写真を入れることが
大切なのだと思われます。

伝播力はあっても閉じられた空間であるフェイスブックより
ツイッターやブログの方が検索に引っかかりやすい、
という事実は揺るぎないので、
ツイッターやブログからフェイスブックへお誘いする、
という形が理想的だと思われます。

実は、前回の記事「鈴木大介さんのギターを堪能、久々に武満徹やピアソラにしびれる
についてツイッターで呟いたら、
鈴木大介さんご本人からメンションを頂きました。

ちょっとビックリしたのだけれど、
SNS時代ならではのコミュニケーション。
10年前には考えられないことです。
鈴木さんのように業界トップクラスの方でも、きちんとエゴサーチして
ご自身で情報拡散に勤めていらっしゃる。

自分の宣伝は自分でやるしかないのです、
という時代なのですね。

おかげさまで私のブログのアクセ数も上昇しました。
ありがとうございます。

作品作り、宣伝、情報拡散
やることはいっぱいあるけれど、
また効果はすぐは出ないけれど、
ネットは24時間営業ですから
エネルギーを注ぐ価値はあるのです。

エゴサーチで、今後重点的にやっていく方向も見えてきました。
ひとり電通みたいな時代ですね。

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過去記事が読まれるブログは、実は生もの。とりあえず記事を書いておくことが重要

ブログのテーマは、思いついたらさっさと記事にしないと
ドンドン腐っちゃう。

実は昨日、閲覧数(アクセス数ではない)が急上昇。
スパムなのかと思ったらそうでも無さそうで、
過去記事がドンドン読まれていたのです。

やっぱりブログはすごいな、
と思いつつ、最近は、テーマを温めすぎて
書く機会を逸することがままあるのです。
ブログは過去記事が読まれるストックなのですが、
記事自体は生ものなので、さっさとあげてストックに回さないとダメなのね。

映画「オデッセイ」で見たジェンダー問題を書こうと思っていたら
知らぬ間に一週間が経過。

実はその間にも書きたいテーマは出て来ていたのに、
順番にこだわるあまり
記事は書けないどころか、更新頻度もまた落ちそう。

こういう時は、とりあえず何でもいいから記事を書く。

ブログだけではなく、
この「とりあえず何でもいいから手をつける」って結構重要。

やるからにはきちんとやりたい、というのが人情。
ところがそう思っていると、時間ばかり過ぎていくのが実情。

で、もう恥をかこうが未完成であろうが、
とりあえず、1ミリだけでも進ませておく。
そうすると、次は2ミリから始まる。
2ミリなんてすぐ取り戻せる、追いつく、
と思っていると、一週間経つと「とりあえず派」は7ミリ先に進んでいる。
一ヶ月先延ばしにすると3センチ「とりあえず派」は進んでいることになる。

最近、作品のことでこのとりあえずって重要だなあ、
と思ったことがあります。

今年も、去年に引き続きクリエイターEXPOに出展するのですが、
昨年暮れに作ったセルフマガジンをもう少し進化させたい、
と見直しています。

去年、いくつかの商談で多かったのが、年賀はがきと
販促用カレンダーのイラストとデザイン。

結局まとまらなかったものの、
このカレンダーは今後重要だなと思って
すこしずつ描き貯めて来ました。
ただ、12ヶ月分12枚の質を揃えるのは大変。
結局6枚分くらいが出来ている状態。

印刷屋さんへ回す時間もあるし
今から残り6ヶ月分6枚を描くのは大変、
と思って諦めかけたのだけれど、ふと考えついたのが
このブログで紹介した作品に手を加えて
カレンダー用にする、という方法。

ブログに上げる作品は、もう少し手を加えたいけど
更新頻度の維持を考えると、とりあえずあげておく、
というものが結構ある。
多くの人は、この「とりあえずあげておく」ことを躊躇う傾向がある。

私も以前はそうでした。
でも、この頃は、とりあえず数だな、と思うのです。

そして今回、
とりあえず作ってきた自分の作品から新たな自分の作品を作りだす、
という方法を取り入れることにして、早速取りかかっているところ。

「とりあえず」がなければ諦めるところでした。

そして、ブログは「とりあえず」をあげておくには本当にいい場所。
ブログはアフィリエイトをめざしてやる人が多いでしょうが、
何か作っている人、文でもビジュアル作品でも、
また音楽でも、とりあえずあげるには最適な場所です。

前回の記事で取り上げた「オデッセイ」の原作もブログです。
ツイッターやフェイスブックなどSNSがどれほど人気があっても
ブログは個人の情報発信ではやはり最強です。

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ジョン・レノンが弾いたピアノ、写真編

昨日の朝、オノ・ヨーコさんが救急搬送された、
というニュースを聞いて、ビックリ。
でも重篤ではなかったようで、ほんとうに良かった。

以前、オノ・ヨーコさんが銃規制を望むツイートをした時に
ジョンレノンが弾いたピアノという記事を書いたのだけれど、
その肝心のピアノの写真をあげていなかったことに
今回気づいてしまったので、アップしておきます。

そのピアノがあるのは、軽井沢の老舗ホテル「万平ホテル」
20160228

ジョン・レノンはこのホテルに毎年滞在していたみたい。

これがそのピアノ。
YAMAHAの文字が見えて、お花のレリーフが洒落ています。
20160228_2

ホテルの前の歴史を語る看板にものっています。
20160228_3

このホテルに行ったのは、震災の前の年2010年の八月の終わり。
写真はすべてその当時のものです。

とにかく暑い夏で、青息吐息、息も絶え絶えに
涼しさを求めて万平ホテルを予約したのを覚えています。
あれから五年半。
日々変化が激しい。

前の記事をアップしたときは、スマホもなくて
写真をブログに上げるのが結構めんどうでした。
だから、写真のない記事になったわけなのですが、
ブログを始めてわずか3年の間に
すっかりモバイルが高機能になり、
手軽に画像をネット上にアップ出来る。

私もスマホ写真をブログに度々あげていて、
本当にドッグイヤーだなと、その長足の進歩には
驚くばかり。

スマホにしてから、
街でブログネタを見つける楽しみが増えました。
一方で、便利になればなるほど、人間の労働力がいらなくなるわけで
それはそれでそろそろ本当に世界中で考えなくちゃいけないのではないか
と思うけど。

だからアメリカ大統領選でサンダースが人気急上昇中なんですよね。

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体験を売る「かさこマガジン⑥「夢を叶えるブログ術」は、出し惜しみがない豪快さ

私がお配りしているセルフマガジンの「発想」は
ブロガーかさこさんのパクリです。

パクリと言うとエンブレム以来すっかりイメージが悪くなりましたが、
基本インプットでパクリは当たり前です。
学術論文などは、パクリならぬ引用がなければ成り立たないものばかり。
プラトンやアリストテレスやヘーゲルが出て来ない
哲学論文があり得ないようなものです。

問題はアウトプット。そこに研究者やクリエイター独自の
アイデアやフィルターがかかって、新しいもの或はひと味違うものが
出て来るのです。

私の場合,読み物としてのマガジン作り、
というかさこさんの発想に触発されて自分でも作る事に。

イラストレーターなどクリエイターが
自分の作品を収めた冊子を作るのは
もう最近では普通のことになりました。

しかし、作品だけが並んでいるよりも、
そこにちょっとした作者の気持ちや物語を伝える言葉や
それを意識した構成があると
もっと捨て難いものになる、
ということを教えてくれたのが、
かさこマガジン⑤「人生を楽しく生きるためのセルフブランディング術」
でした。

そのかさこさんの最新マガジン「夢を叶えるブログ術」、
一週間ぐらい前に届いていたのを
ようやくゆっくり拝読。

20160130

前回とはまた趣が違って
徹底的しかも非常に具体的に、
ブログやネット、セルフマガジンを使って
いかに仕事を獲得し、夢を叶えてくか、
をご自分の経験した具体例と絡めて、満載のノウハウと写真。
まさに体験で得た最強のブログ術を惜しげもなく開陳してくれています。

私が、はるか年下のかさこさんの真似をするのは
私が若い頃にメンターに言われた事を
かさこさんが実践しているからです。

この自分のいま持てる能力を惜しげもなくすべて見せる、
という姿勢です。

じつは、私は若い頃,さるメンターに
「捨てない者は拾えない」と教えられました。
この場合,「捨てる」と言うのは,先に相手に差し出す、
という意味で、「拾う」は自分に与えられる,という意味です。

「五捨てる者は、四拾う。十捨てる者は九拾う」
と言われました。
つまり,相手に多く与えた人ほど,受け取るものが多い,ということです。

この難しい課題、なるべく実践するようにしてきましたが、
かさこさんほどには実践出来ていなかった、
と思います。

かさこマガジン⑥「夢を叶えるブログ術」は、
この惜しげもなく自分の体験と引出しを見せることで、
いわゆる「ブログ活用ハウツーもの」とは違う潔さになっている
爽快かつ豪快な一冊です。

かさこマガジンを希望される方はこちらまで。

最近はかさこさんの対面でのセルフマガジンの作り方講義も人気沸騰。
まさに体験を売る時代を体現されています。

<関連記事>かさこマガジン⑤のときの記事です。
ネット時代の個人のチャレンジを可視化「かさこマガジン」のポジティブさ

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おかげさまで、色彩が美しく自然の息吹を感じるイラストに癒されると、好評です。
無料冊子「時をつむぐ、いのちを愛でる。人生はステキ」、をご希望の方は、
郵便番号、住所(マンション名など省かず)、お名前、希望部数を、
ブログの右の欄にある「ご意見、ご感想、お問い合せフォーム」からか、
madamkayoko@gmail.com までメールをお送りください。
無料でお送りします。
20151225magajzine
この度、ウェブ制作会社のサイトで、マダムかよこをご紹介頂きました。
株式会社 オフィス友惠様のサイト 

上記制作会社の作製による私の絵が使われたサイトがオープンしました。
NPO法人ストップ・フロン全国連絡会様のサイト