月別アーカイブ: 2016年12月

カウントダウンバナーにしたよ

バナーをカウントダウン仕様にしました。

2016年はまさに庶民にとっては綱渡り状態の一年でした。
来年は、イヤな事でもしっかり目を凝らして
噓ばかりついている政府を監視しないと、
綱から落ちちゃいますよ。

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人工地震とか陰謀論とか言う人たち、大丈夫ですか??

先ほど(2016年28日21時38分頃)茨城県を震源とする地震がありました。
地震の度に「人工地震」とか言いだす人が必ずいます。

地震で思い出したので、
一度は書いておきたいと思いつつ書いていなかった
人工地震や陰謀論について今日は書きます。

ツイッターなど見ていると、
2011年の東日本大震災まで人工地震
と言っている人がいて、
ほとほと呆れます。

陰謀論は、ネットでは根強いです。
ユダヤの金融機関が世界を牛耳っている「ユダ金説」や
イルミナティによって世界は支配されている、など代表的な例です。

陰謀論をとるひとたちは
「自分は世界の真実を知っている」という「ネットの真実」
に酔ってしまい、なかなか目が覚めないようです。
日本では歴史修正主義もそれに入るでしょう。

端的に言って、私は世界の支配層云々の陰謀論は
お笑い種だと思っています。

理由は簡単です。
そう、確かに世界の金融機関の頭取やグローバル企業の支配層などは
実際に知り合いだろうからです。

逆説的かもしれませんが、
彼ら金融機関や支配層と言われる人たちは最初から知り合いです。
陰謀論も何も取るまでもなく
当然業界内で付き合いがあるわけです。

日本国内でも、例えば、三菱UFJ銀行の頭取と
三井住友銀行の頭取は、当然の事ながら
知り合いのはずです。

業界のトップの集まりや、経団連の会合など
いくらでも話しをする機会は
あるはずです。

それと同様に、
ロンドンのシティやニューヨークの株式取引所
の責任者たちだって、
世界経済フォーラム、いわゆるダボス会議などで
酒を酌み交わしたりするでしょう。

銀行にしても証券会社にしても
それぞれのトップたちはそれぞれの会社に対して
まず責任を負っています。
そしてそれぞれの業界に対して責任を負っています。

もちろん知り合いですから、
ダボス会議のような所で
これから世界はどうなる、という話しとか、
こういう事だけは避けたいよね、
みたいな話しはすると思います。
また、業界の発展に関して意見交換は熱心にされるでしょう。

でも、それだけでしょう。
そして、それぞれ得た情報で
自分たちの会社の業績をのばすことに
一生懸命になります。

ただ、資本主義ですから
決して損をとる方向には行かなくて
それぞれが儲ける方向に進みしばしば当然の事ながら
似たような行動になりうるでしょう。
結果的に彼らの行動は総意であるかの様に見えるわけです。

例えば、ビル・ゲイツとスティーブ・ジョブズとザッカーマンは
当然知り合いだったでしょうが
IT産業は彼らによって牛耳られた陰謀産業
という人はいませんよね?

それと同じ事です。
扱う商品がIT機器か、情報か、金融か、札束かの違いだけです。

もう1つ加えると、
ヨーロッパは依然階級世界ですから、
莫大な財産を持ったハプスブルグ家の末裔がヨーロッパ中に
いるでしょうし、血も繋がっているかもしれない。
でも、彼らはそれぞれの立場で仕事をするだけです。
その総体の活動が、外部から見ると陰謀に見えるのかもしれないけど、
それだけです。

人工地震にに関しては「あほらしい」と一蹴するしかないです。
フェイスブックなどSNSでは、
ニュージーランドで地震が起きて決まって10日もすると
日本などで地震が起きるので、
「人工地震だ〜〜」と騒ぐ人がいるのですが、
これも地球の地殻やプレートの組成からすれば当然のことです。

日本とニュージーランドは同じ海洋プレートにのっているからです。

以下のCNNのツイートは地震の起きる所をハイライトしたものです。
日本は太平洋プレートの西の端。ニュージーランドはもう少し東ですが、
太平洋プレートは、沈み込み帯と言われる日本付近に向かって
動いているので、時間差でプレートの動きが地震となることは容易に理解できるはずです。


この海洋プレートの話しは
4月から7月までの大学の聴講で「地球の歴史」という授業で
学んだばかりです。

いずれにせよ、ちょっとその気になれば本を読めば分るような事なのに
何故、人工地震が起こせると思ってしまうのか?
理解に苦しむと同時に、
地球の地殻を人間のチカラで動かせると思うなんて、
人間のチカラを過大評価し過ぎだと思います。

ということで、陰謀論好き、人工地震信奉者の皆様はもう少し
世界をフラットにそして科学的に見て行きましょう。

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今年作った伊集院光に「似ているかも像」をお披露目。

今年も残り一週間を切りました。

皆様にとっては「2016年」はどのような年でしたでしょうか?

わたしは何事においても「反省」はあまり好きではなく、
ほとんどしないのですが(笑)
さすがに今年は、このブログの更新頻度が少なかったことに愕然。

実は、更新頻度が落ちると、検索に引っかかりにくくなるみたいで
やはり、ブログは更新頻度が重要だな、
と改めて思った次第。

今年は彫刻の作品をせっせと作ったり、
LINEスタンプを作ったり、
大学の聴講生をやったり
新しいことをいっぱいやっていたので、
ブログネタはいっぱいありました。
記事にしないのは勿体無いので、
年末年始のアクセス数が減る時期ですが、
密かにせっせとブログ更新していきますね。

まずは、伊集院光に「似てるかも像」です。
これは、結局採用されなかったけど、
伊集院光のライジオ番組のキャラクター作りのために作ったのね。
クリエイターEXPOでいただいたお話の一つでした。

おとといサンタさんを描いていても思ったこと。
LINEスタンプもそうだし、この伊集院光を作っている時もそうだったし、
私はおじさんのキャラクター作りが面白い。

彫刻技術はまだまだ未熟。
でも、だから作る。
そして彫刻を作ることによって空間把握力が着実に身についてきている感じがします。

今の時代、「見ないで描く」ことができないと仕事にならない。
でも見ないで描いて実感のないアニメ絵を量産しても意味ないので、
立体作りはとても助けになるし、立体作り自体がとても面白い。
私にとって2016年は彫刻元年だったかもしれません。

今は樹脂粘土の種類も豊富で、
このNSP粘土は、作っては壊し作っては壊しすれば
ずっとりサイクル使用できて経済的。
気に入ったものは、型取りすればきちんと作品として残せます。

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サンタさんがやってくる?

永遠のキャラクター、サンタさんを私も描いてみました。

そしてカードにもしてみました。

カードのメッセージを書くところは、
金色の模様で縁取りです。

それにしてもこの年の瀬の
糸魚川市の大火災には言葉も出ません。
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
また北海道では41年ぶりの大雪だとか。

災害は為政者への警告、と言われています。
オリンピックやカジノの前に政府が注力すべきことは山のようにあると思います。
現実にはサンタさんがやってきて私たちを助けてくれるわけではないのです。

私のできることはわずかですが、
この厳しい年の瀬に、サンタさんのカードで少しでも心が和んでもらえたら、と思います。

サンタさんが今どこにいるか、わかるよ。 Track Santa

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Doodleでお部屋を飾ろう。(11)くつ下のクリスマスカード

「Doodleでお部屋を飾ろう」シリーズ。
くつ下のクリスマスカードを作ってみました。

まずアイデアはこんな感じ。

完成版の表面。

表面をめくるとこんな感じ。
Merry X’mas ではなく、お正月の挨拶もふくめて”Happy Holidays”
にしてみました。

作り方、ざっと写真で紹介しておきます。
こういう時、動画だと便利ですよね。

型紙を作ります。多少厚めの紙がいいです。
これは輪郭線を鉛筆で描くとあとで消さなければならなくて
シワが寄ることもあるので。

靴下の上の線から折って二枚にした赤い紙は、
型紙より3ミリくらい大きめに切っていきます。
あまり神経質にならずに多少幅が広くても狭くても貼るときに調節します。

白い紙も二枚に折って、今度は型紙通りに切ります。

白い紙を折り目から切って、上の紙の靴下のかかととつま先に切れ込みをいれます。

靴下の水玉は、穴あけパンチで紙を切ったものを
貼っていきます。糊はピット糊。

Doodleで埋めていきます。
このとき緑のマーカーで地を埋める感じにすると、
白が綺麗に見えます。

Doodleは、丸、三角、四角、といった単純なもので十分。

出来ました。靴下の上のところは緑の紙を貼りました。
ピンキングばさみでギザギザが見えるように。

中面に取り掛かります。

柊は穴あけパンチとカッターで葉の形に切るものを組み合わせます。

柊を貼り、文字とDoodleをゴールド色で描きましょう。
仮貼りしていたDoodleの描かれた紙をピット糊で貼り付けて仕上がりです。

ゴールドは私は水彩絵の具を使いましたが、
フライングタイガーでシルバーとの3色セットなど売っています。

また、文字は、私はカリグラフィーに則って書いてますけど
自由に書いてくださいね。

特にすごいデッサン力がなくても、楽しいカードが作れるので
挑戦してみてください。

Happy Holidays!

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Doodleでお部屋を飾ろう。⑩ 冬至版。

本日は冬至。
「Doodleでお部屋を飾ろう。」シリーズ「冬至版』です。

昨日のリースと一緒に撮影してみました。

実は二十四節気は「冬至」から始まります。
一番日が短いこの日を起点に、だんだんと日が伸びていくからです。
「一陽来復」ともいい、春への歩みを表しています。
何度か書いていますが、「二十四節気」は中国が起源の太陽暦です。
更に言えば、温度より、この日照時間=光の暦と言えるのです。

そんな光への希望と兆しが感じられるDoodleになったでしょうか。

以下描き順です。

冬らしい3色を使ってみることにしました。

漢字の縦横を線で繋げるだけで、新しい空間が生まれます。

いろの彩度と明度の差が黒白とは違う動きを生み出します。

市松で埋めたりスノウフレークもどきを描き込んで冬らしさを。

今回新しい試みとして、角からも雪が降るように描き込んで、完成とします。約30分。

さて、実は一枚一枚描き順の写真をアップするのは結構面倒で、
来年はスマホ用の三脚を買って動画に挑戦してみようかなと思っています。

またインスタグラムも始めたのですが、よくやり方がわからない。
使いこなせるようになったら、お知らせします。

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初めてリースを作ってみたよ。

以前から作りたいと思っていた生素材を使ったリースを作ってきました。

自分で作ろうと本を買ったけど、やはり実際に習ったほうが早い、
と思ってストリートアカデミーで講師を探して
習いに行ってきました。

講師は
宙花sora hana オーナーフローリスト 戸部秀介氏。

材料の全てを用意していただいたので手ぶらで参加。
帰りは上のような素敵なリースを持って帰ることができました!!

下の写真は、リースに仕立てる前。
上がモデルのリース。ただしこれはすでにドライフラワーになっています。
私が作るリースもドライフラワーになっても楽しめるものに、
ということでこちらを選びました。

手前の緑のワイアーで素材を巻き付けていきます。

素材は、
モミ、ユーカリ、ヒバ、ヒムロスギ、
ネズエダ、ブルーバード、ブルーアイス
といったコニファー類(針葉樹、球果植物)が中心。

半分くらい巻きつけてくると、少し要領がわかって
意外に早く一時間くらいで作れました。
↓全てを巻きつけたところ。

さらにポイントになるスターチスの花をあしらって、
リボンをかけたところ。
ゴージャスになりました。

このリボンの結び方が難しい。
一回では覚えられないので、スマホで動画撮影。
これからじっくり練習します。

それもあり、またリボンでせっかくのリースが隠れる部分が多くて
家に帰ってから、リボンを外して一番上の写真を撮りました。
私はこのシンプルで自然な感じがとても気に入りました。
とても上品。

さて会場の宙花sora hana は最寄りの駅からやや遠いものの、
小さいながらも熱帯モノから季節ものまで取り揃えていて、
日々の暮らしを豊かに飾りたいというオーナーの意気込みが感じられる素敵な空間でした。

オーナーのオリジナルリースはミンネでも取り扱っているそうです。

今日のリースはシンプルでクリスマスクリスマスしていないので
手持ちの稲藁などを添えることででお正月風にもできるかな、
と楽しみが広がります。

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