月別アーカイブ: 2016年10月

Happy Halloween!

ついに今年はハロウィン用のバナーを作りました。

banner_halloween

バナーを作ろうといろいろ調べると
ハロウィンにはたくさんのキャラクターがあることを知りました。

カボチャはもちろん知っていましたが、
その他にも

ゴースト
ゾンビ
ヴァンパイア
フランケンシュタイン
狼男
ミイラ男
魔女
スケルトン
スケアクロウ(案山子)
死神
邪悪な道化師
サイクロプス(1つ目小僧)
コウモリ
フクロウ
黒猫
カラス
蜘蛛

等など。。

人気が出るわけだな、と納得。

ハロウィンの経済効果はヴァレンタインデーを越えると言われています。
宗教色が強くなくケルトの民間伝承が起源であることも
敷居を低くしているかもしれません。

というわけで、ああもう10月が終わる。
Happy Halloween.

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秋本番、のバナーにしました

10月も半ばになってようやく、
秋本番という感じにバナーを替えました。

201610banner

題材はムクドリとザクロです。
早いもので、今年もあと残り70日あまり。
1日1日、日の長さを惜しむように大切にしたいものです。

毎月のバナーは<バナーの部屋>から、ご覧になれます。

そうそう、去年は作れなかったので今年はハロウィン用のバナーを作りたいです。
出来るかな?

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Doodle / ドゥードゥルでお部屋を飾ろう⑨ ちょっとシュールな秋色模様

「Doodle / ドゥードゥルでお部屋を飾ろう」シリーズは、
マルや三角や四角や渦巻きや線などとくに絵の訓練を受けなくても
誰にでも自由に描けるモチーフを描き込んでいく方法で、
誰にでも楽しめる大人の「いたずら描き」です。

単なるいたずら描きと少し違うのは
丁寧に描けば、ちょっとした絵になってお部屋に飾れることです。

「部屋に飾る絵を描く」という検索でこられる方も
毎週のようにいらっしゃるので、
5月以来しばらく間が空きましたが、またアップしていきます。

今日のお題は『秋』。

img_4119

秋分の日も過ぎて草花も秋の装い。
庭のコムラサキシキブと今は盛りのキンモクセイの花びらを
ドングリとともに配して飾ってみました。

私の「Doodle / ドゥードゥル」はしばしば漢字を用います。
描き込むボリュームが少なくちょうどハガキ大くらいになり
描くにも飾るにもハードルが低く、挑戦しやすいでしょう。
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使用するペンは、ボールペンでもグラフィックペンでも構いませんが、
ボールペンにするなら顔料インク(ゲルインク)のボールペンだと黒塗りが光りません。

まず、最初は、文字の端と端をつなげてみます。
こうすると、漢字が意味のある文字から模様の一部に変化します。
img_4109

そして左右上下に広げていきます。
この時、ふと思いついた形を繰り返して広げていくと悩みません。
今回は半円と曲線のおうぎ形と菊の花びらとも涙の粒とも言える形の三種類。
img_4110

「Doodle / ドゥードゥル」では、繰り返しがリズムを生みます。
どう描いていいかわからない時は繰り返しましょう。
img_4111

隙間を埋める時は、市松模様にしたり、オセロのように交互に黒く塗って埋めていくと
「Doodle / ドゥードゥル」に強さが出て、飾った時に引き立ちます。
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30分経過したので、完成としました。
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ちょっとシュールな感じになりました。

お時間のある時におためしください。

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木々との対話

昨日の土曜日、午前中はさる研究会で
新宿御苑の近くだったので
昼から御苑に行って来ました。

そして、休憩所で休んでいたらふと目に止まった、巨木をデッサン。

img_4087

巨木というのは、そこにあるだけで異空間を作りだします。
近くに行って確かめていないけど多分ソメイヨシノです。
春は見事でしょう。

時期外れな話になりますが、実は
新宿御苑のお花見は、お酒は御法度です。
きちんと入り口で警備員さんにチェックされるのみならず、
それを知っている人たちは容器に移し替えて来るので
それも全部調べるそうです。
お酒抜きの花見なんて、と思う方は要注意です。

さて、
その後知人が公募展に出展しているので上野の東京都美術館へ。
言わずもがな、こちら上野公園の花見は朝から席取りしたり
毎年大変です。

ところで、昨日10月1日は都民の日だったので、
都美術館は入館料が無料、ということで
特別展示「木々との対話」という展覧会も見てきました。

御苑で巨木を描いて来たばかりなので
なんだか木に呼ばれているような気がして、思わず入ってしまいました。

img_4090

木彫や木のインスタレーションなどとてもいい展示でしたが
残念ながら、今日で終わり。

終わったので、作家さんのご紹介をしておきます。
気に入った方がいたら是非今後チェックして下さい。

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田窪恭治氏。流木などを組み合わせた物静かな作品。

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須田悦弘(やすひろ)氏。これ木彫です。

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土屋仁応(よしまさ)氏。繊細な透かし彫りの鹿。動物が多く猫や犬なども。

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國安孝昌氏、地下一階と二階の吹き抜けに作られた巨大なインスタレーション。
写真中央の横線が地下一階の床の線。
目を凝らすと人が見えるので大きさが分ります。
こういうのを見ると、死ぬまでに一度はこういう巨大な作品を作ってみたいものだ、
と思うものですね。

この四方以外に船越桂氏が出展されていましたが、
写真撮影禁止でした。

一番人気は土屋さん。
分りやすいもの、技巧のはっきり見えるものが好まれる、
ということでしょう。
私は田窪さんの静かな宗教的とも言えるたたずまいがとても好きです。

気に入った作家さんが見つかったら是非次の機会に見に行って下さい。

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